浴衣の質問(Q&A)よくある質問 - 浴衣結 ゆかたむすび

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よくある質問をQ&Aにまとめました


Q.ゆかた入荷時期・ゆかたの買い時。
Q.ゆかたを着るのに必要なもの。
Q. ゆかたの下には何を着たらいいですか?
Q.ゆかた着付けに補正は必要ですか?
Q.ゆかた着付けチェック!
Q.ゆかたの着付けが上達する方法。
Q.ゆかたが着崩れた時の直し方。
Q.帯が結べない。<
Q.下駄の鼻緒のズレ。
Q.ゆかたを着てからの振る舞い&マナー。
Q.バッグに入れておきたい便利グッズ。
Q.ゆかた・その他小物の洗濯・ケア方法。
Q.ゆかたと帯・下駄の合わせ方。
Q.ゆかたを汚さないポイント。
 
ゆかたQ&A

Q.ゆかた入荷時期・ゆかたの買い時。

A

・入荷時期 弊社ではオールシーズン販売しております。

新作や入荷数が増える時期は5月上旬頃。(前後することがあります。)

・買い時 6月上旬~7月下旬に注文が多くなり、人気の柄の物は6月下旬には完売

してしまいます。

購入時期は5月の入荷後~6月上旬頃ですと種類もありますので オススメです。

Q.ゆかたを着るのに必要なもの。

A

・浴衣 ・帯 ・ゆかたスリップ 汗を吸ってくれます。

・腰紐1本 おはしょりに使います。 ・コーリンベルト 衿元を綺麗に見せます。

・伊達締め 帯を締める前の準備に使います。

・前板 帯結びの仕上げに使います。

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Q.ゆかたの下には何を着たらいいですか?

A

・ゆかた用のスリップを着用しましょう。

汗をかきますので、汗を吸い取る為、 浴衣のシミの予防になりますので

着用する事をオススメします。

・浴衣スリップをお持ちで無い場合、普段つけているキャミソールやスリップ

でも代用出来ます。ゆかたのお色が、透けにくいお色に限りますが、下着も

キャミソールもモカ色またはベージュのものが透けにくいです。

・浴衣が白系や薄い系のお色のものや、綿路など透け感のある素材のものを

着る場合は、ゆかたスリップの着用と共に下着もベージュやモカ色を着用 します。

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Q.ゆかた着付けに補正は必要ですか?

A

・ゆかたや着物を着る場合は、凹凸を無くしたずん胴体型に補正します。

ゆかたの似合う体型に!補正の方法は、体型別の補正参照。

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Q.ゆかた着付けチェック!

A

・襟元の合わせは左右対称に。

・衣紋の抜き具合。(衣紋は首筋からこぶし一個分)

・おはしょりは整っているか。

・帯の位置高すぎず、低すぎないか。

・裾上がりになっているか。

・裾すぼまりのシルエットになっているか。

・背縫いはまっすぐになっているか。

・帯の結び部分の形。

・全体を見て、どこが着崩れしているかチェック!

・内股で立っているか。

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Q.ゆかたの着付けが上達する方法。

A

・写真を撮りましょう。

・着付けチェックの為に、ゆかたを着たら必ず今後の為に写真を撮りましょう。

記念や思い出作りに一役買いますが、写真で着付けの善し悪しや、

どこにシワが出やすいか等のチェックが出来ます。

今後のゆかた着付けの向上になるのでオススメです。仕草もチェック

出来るので、これでゆかた美人にますます近づいて行けそうですね!

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Q.ゆかたが着崩れた時の直し方。

A

・こまめにチェックし、直しましょう。ゆかた着崩れなおし方を参照。

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Q.帯が結べない。

A

・半幅帯・小袋帯などは事前に練習してみましょう。帯の結び方参照。

または、兵児帯ですと柔らかな素材ですのでとても簡単に結べます。

リボン結びが簡単でオススメ!帯の結び方参照。

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Q.下駄の鼻緒のズレ。

A ・鼻緒を少し緩めましょう。鼻緒と緒の付け根部分を慎重に引っ張って

ください。(強く引っ張ると抜けることがございます)

・あらかじめ事前に履き慣らしておきましょう。

・絆創膏を多めに携帯しましょう。 すれてしまった所に2~3枚重ねて貼れば

痛みも和らぎます。

・見た目は良くございませんが、履く前に事前に鼻緒の当たる所に 絆創膏を

貼っておく手もあります。

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Q.ゆかたを着てからの振る舞い&マナー。

A

・振る舞い

洋服を着ている時の仕草を、ゆかたでしてしまうとガサツに見えますので、

ゆかたを着ているときは仕草をエレガントに!

・背筋をのばし、姿勢を正しくしましょう。 歩く時は、いつもより小幅に歩きましょう。

慣れていない下駄でも足に力を入れ過ぎなければ自然に歩けます。

・階段の上がり下がり 上前の褄を持ち、階段に向かって体を少し斜めにして、

つま先を内側に向けて 上がり下がりします。

・物を取る、つり革を持つ時の注意! 何か物を取る時は袖を押さえましょう。

(腕が丸見えになります。)

・汚れ防止!

・お食事の時には、必ずハンカチや手ぬぐいをひざの上に乗せて おきましょう。

(食べこぼし防止。)

・もし食べ物をこぼしてしまったら、乾いたハンカチを汚してしまった部分の下に入れ、

その上から水を含ませたタオルで叩きます。

泥はねは、ゆかたが乾いてから、手で揉んでとります。どちらも応急処置なので、

帰ってから手洗いまたはクリーニングに出しましょう。

・ベンチに座る時も、汚れていないか確認。汚れて無さそうでも必ずハンカチや

手ぬぐいを敷いてから座りましょう。

・車の乗り降り

・車を乗る時は頭に気をつけて、座席に横向きに浅く座ります。

・車を降りる時は裾がはだけないように両足を揃えて、全身を半回転させて乗り降りします。

上前を少しひきあげておくと裾が汚れません。

・お手洗い時の注意!

・袖の上前と下前の裾の端を持ち上げ、帯の上の部分に はさみ込む、

または帯にクリップで留めます。

・袖の汚れ防止として、袂をクリップで留める。無ければ袖を床につけない様注意します。

いつもより奥ゆかしくをモットーに!目指せゆかた美人!!

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Q.バッグに入れておきたい便利グッズ

A

・ハンドタオルは、帯がゆるんだ時や、シミをつけてしまった時に。

・ビニール袋は、汚れたタオルなどをしまえます。

・絆創膏は、鼻緒のズレの時に。多めに携帯しましょう。

すれてしまった所に2~3枚重ねて貼れば痛みも和らぎます。

・安全ピン 裾が長くなってしまったら太ももあたりでつまんで調節。

・ハンカチ・ティッシュは、必需品。

・クリップ4個は、袂や袖を留めるのに便利。お手洗いの時や、 お食事の時に便利。

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Q.ゆかた・その他小物のお手入れ・洗濯など。

A

・ゆかたのアフターケア

・ゆかたで過ごした後は和装ハンガーに掛けて外に干します。

夜霧が匂いを取って くれます。和装ハンガーは、普通のハンガーと棒があれば

簡単に作れます。和装ハンガーの作り方参照。

洋服ハンガーに掛けたままですと型崩れの原因になります。

・それでも気になる場合は、手洗いをしましょう。浴衣の洗い方参照。

・クリーニングには、必ず水洗いで出します。

・浴衣のしまい方は、浴衣・下駄・小物のシーズンオフのしまい方参照。

・帯のアフターケア

・帯は基本的に洗うことが出来ません。シーズン中は乾いたタオルなどで

汗や汚れをとり、ハンガーに掛けて日陰に干して湿気をとります。

・シーズンが終わったらシワがある部分に当て布の上からアイロンを かけます。

帯のお手入れ方法としまい方参照。

・下駄のアフターケア ・綺麗な布で空拭きしてください。汗や油分、ほこりを取ります。

風通しの良い直射日光の当たらない所に半日~1日置いて陰干しします。

・下駄のしまい方は、浴衣・下駄・小物のシーズンオフのしまい方参照。

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Q.ゆかたと帯・下駄の合わせ方。

A

・ゆかたの中の一番小さな色を帯のメインカラーに。

または逆に、帯の一番小さな色を浴衣のメインカラーにします。

色数を押さえ、まとまりがでますので、とても上品に仕上がります。

下駄も鼻緒の色をゆかたや帯の色に合わせるとお洒落です。

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Q.ゆかたを汚さないポイント

A

・お食事のときには、必ず手ぬぐいやハンカチをひざの上にのせたり、

着付けの際、顔のファンデーションが襟または半襟につかないよう

気をつけましょう。

・ベンチに座る時も、汚れていないか確認。必ずハンカチや手ぬぐいを

敷いてから座りましょう。

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