Q.ゆかたを着てからの振る舞い&マナー。
A
・振る舞い
洋服を着ている時の仕草を、ゆかたでしてしまうとガサツに見えますので、
ゆかたを着ているときは仕草をエレガントに!
・背筋をのばし、姿勢を正しくしましょう。 歩く時は、いつもより小幅に歩きましょう。
慣れていない下駄でも足に力を入れ過ぎなければ自然に歩けます。
・階段の上がり下がり 上前の褄を持ち、階段に向かって体を少し斜めにして、
つま先を内側に向けて 上がり下がりします。
・物を取る、つり革を持つ時の注意! 何か物を取る時は袖を押さえましょう。
(腕が丸見えになります。)
・汚れ防止!
・お食事の時には、必ずハンカチや手ぬぐいをひざの上に乗せて
おきましょう。
(食べこぼし防止。)
・もし食べ物をこぼしてしまったら、乾いたハンカチを汚してしまった部分の下に入れ、
その上から水を含ませたタオルで叩きます。
泥はねは、ゆかたが乾いてから、手で揉んでとります。どちらも応急処置なので、
帰ってから手洗いまたはクリーニングに出しましょう。
・ベンチに座る時も、汚れていないか確認。汚れて無さそうでも必ずハンカチや
手ぬぐいを敷いてから座りましょう。
・車の乗り降り
・車を乗る時は頭に気をつけて、座席に横向きに浅く座ります。
・車を降りる時は裾がはだけないように両足を揃えて、全身を半回転させて乗り降りします。
上前を少しひきあげておくと裾が汚れません。
・お手洗い時の注意!
・袖の上前と下前の裾の端を持ち上げ、帯の上の部分に
はさみ込む、
または帯にクリップで留めます。
・袖の汚れ防止として、袂をクリップで留める。無ければ袖を床につけない様注意します。
いつもより奥ゆかしくをモットーに!目指せゆかた美人!! |