

“究極の注染”である“江戸元禄”。その中の一つ“薔薇・クレマチスに蜂”柄のゆかたをご紹介頂いています。


今週末に最終回を迎える“タンブリング”で大活躍の大東俊介さんが、三勝の縮み麻のゆかたを着て銀座を散策。ブログでもこのゆかたを気に入って下さっているとコメントも。

城田優さん着用の為にお誂えしたゆかたを含め、合計11点の三勝ゆかたと帯を紹介頂いています。特集タイトルページの刷毛目地にあられのゆかたは今年、一押しのゆかたです。

男女共に人気のある市松模様の帯。主役級の帯だからこその参考になるコーディネイトが紹介されています。

ゆかた姿の綾瀬はるかさんが表紙の今月号のPS。“YUKATAモダンガール”の特集の中で“新作ゆかたコレクション”の一つに三勝の綿絽に2種の浅葱色で水玉に色をさしたゆかたをご紹介頂いています。中心にむけて白くぼかしたことで、シャボン玉のような水中にゆらめく泡のように見えるゆかたです。綿でありながら色・染め・柄の組み合わせで光沢と透明感が出せることを勉強した感動の一枚なのです。

麻生久美子さんが表紙で着てくださっているのは三勝の綿麻のしじら地のゆかたです。4種の藍色を得意のぼかし技術で差し分けして表現した金魚の柄はまさに“大人女子”のタイトルイメージ。
手染め・注染の中でもボカシ技術でのみ出せないのこの清涼感と透明感。三勝らしいゆかたとなりました。

今号は「麻」がテーマの七緒。“涼しさ抜群。洗えてさっぱり”の言葉に夏が待ち遠しい内容になっています。
“帯と小物、花マル練習帖”の中でイラストレーターの鈴木珠基さんが三勝の麻の着物を7ページに渡ってご紹介して下さっています。実際に鈴木さんがプライベートでお買い求め頂いた着物ですのでコーディネイトや小物選びの悩みはとても参考になるかと思います。

“小粋な浴衣、着てみませんか?”と雅姫さんが表紙のLEE。
浴衣と帯、小物コーディネイトを4つの印象の中で“モダン”な印象のゆかたとして、綿麻のしじら織りに単色の濃淡ぼかしを施した水玉のゆかたをご紹介頂きました。黄支子色と銀鼠の色味が絶妙の人気のゆかたです。是非ご覧下さいませ。

「はんなり、凛々しい“大人ゆかた”で夏デート」の特集の
巻頭と次頁にて、ミス・ユニバース日本代表の宮坂絵美里さんが三勝のゆかたを着て下さっています。こちらで紹介して頂いたゆかたは綿絽の中でも、より繊細さと涼感を醸す乱絽を使用したもの。その絽目を活かすために、一つの色の濃淡だけで表現するという事は職人の技術があってこそ。着姿の美しさまでも追求した、まさに三勝らしいゆかたを、是非ご覧下さい。

